首のいぼ治療で液体窒素が使用される理由とは

首のいぼの除去方法は、その種類によっていろいろあります。例えば小さなものですと、医師が直接ハサミを用いて切断する方法などや、大きくなると手術をしなければ取れないものなどでしょう。

しかし、液体窒素と言うものでの治療法もあります。液体窒素とは、一度は聞いたことがあるでしょうが、とても低い温度で、いわゆる低温火傷を起こさせることで、細胞を焼き切っていく方法です。温度は、高いことでももちろん火傷を起こしますが、低過ぎることでも、火傷を起こしてしまう現象があるのです。

液体窒素での治療はは、痛みはほとんどないというのが特徴です。先に述べたハサミでの治療法ですと、どうしてもチクッとした痛みを感じてしまいますが、液体窒素の場合は、綿棒などでチョンチョンと患部(首のいぼ)につけて、焼き切っていくだけだからでしょう。もともと首のいぼは、古くなった角質の塊ですので、神経があるわけでもなく、痛みはほぼ感じない部分でもありますので、安心して治療を受けることが出来るのではないでしょうか。

ただ注意しておきたいことは、液体窒素で首のいぼを除去した場合も、傷跡がシミとして残るということでしょう。これはどうしても避けられないことではありますが、傷跡は皮膚の一番表面部分にあるだけですので、きちんと食事などで皮膚のターンオーバーを促していけば、1か月から3か月ほどで綺麗な皮膚へと戻るのではないでしょうか。

また、再発のことも考えておかなければならないでしょう。液体窒素などの治療法を選んだからといって、またいぼが出来ないわけではありませんので、いぼが出来にくいことで知られている成分の、ヨクイニンなどのサプリメントなどを日頃から摂取することも大切です。
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